NPOパンジー 手芸部

どんなに障害が重くても子どもたちには可能性がある!

https://pansyhouse.jp

NPOパンジーは「どんなに障害が重くても子どもたちには可能性がある!」という親の思いから設立されました。手芸部、DTP部、園芸部、療育部があります。手芸部、DTP部、園芸部は地域とかかわりながら障害者が楽しく生活できるよう活動しています。療育部は指定放課後等デイサービス・指定児童発達支援事業所を運営しています。外国由来の子どもたちの学習支援もしています。日中一時支援・地域活動支援センターの運営を将来は指定生活介護・就労継続支援B型につなげたいと活動しています。


得意な事施設の特徴など

障害の重い子どもたちがどうしたらみんなと同じことができるようになるだろうかを常に考えているため、あらゆるアイデアにあふれているのが特徴です。いろんなジャンルの人との出会いからたくさんのことを吸収中です。手芸部、DTP部は日中一時支援・地域活動支援センターのメンバーが中心ですが、所属や障害の有無を問わずだれでも参加できます。


現在、園芸部の畑を手伝ってくれるボランティアさんを募集中です。




リデザインプロジェクトへの思い


リデザインプロジェクトでの役割

製作

なぜリデザインプロジェクトに参加いただいたか?

手芸部ではこれまで地域の皆さんが寄付してくださった未利用繊維素材を活かし自主製品を作り、地元のお祭りで販売していました。愛知県立一宮特別支援学校で取り組んだ「みんなプロジェクト」の精神を土台に「楽しく、かわいく、そして便利な」小物をつくり「これステキ!欲しい!」と思ってもらえるものづくりを心掛けてきました。

リデザインプロジェクトでは、デザインを学ぶ学生さんたちのコンテスト入賞作品を作らせていただけるところにキラキラとした魅力を感じ、さらにそれが一般のお店で販売されるということに大きな喜びを感じ参加を決めました。

自分たちが作ったものが実際に商業店舗で販売されることを考えただけで嬉しさがあふれてきます。また、地元企業・団体から学校、私たち、お店、買ってくれた人、プレゼントされた人へとバトンをつないでいるような気がして、私たちも社会の一員として当たり前に輪の中に入っていることが誇らしく思えました。

また来年も参加させていただきたいと意欲を燃やしています。



持続可能な未来に向けて


常に人の手を必要とするほど障害の重いひとが、地域でこころ豊かに暮らしていける社会は、どんな人にも暮らしやすい社会だと思います。リデザインプロジェクトのように普段なら出会わない人たちが一つの流れの中で縁を結べたこと、自分と全く違う人たちのことを知るきっかけができたこと、こうした機会が増えていくことが持続可能な未来につながることだと思います。


施設名:NPOパンジー 手芸部

住所:愛知県稲沢市稲葉三丁目8番22号

電話:0587-21-7112

メールアドレス:npopansy@outlook.jp

HPアドレス:https://pansyhouse.jp

https://blog.canpan.info/pansy/